2011年5月1日日曜日

コミュニティを起こす実験 (某朝食会)

<実験内容>

・ ターゲット : 某朝食会参加者(20代~30代サラリーマン)

・ 仮説 : 朝食会参加者は向上心は高いが社会変革に対する意識は薄い。
      話題を(ゼロベースでの)社会変革提起をしてもきっと乗ってこない。
      ここでコミュニケーションギャップが生まれると人間関係も発展しない。
      →コミュニティに発展しない。


<検証結果>

・ 「向上心が高い」≠「問題意識が高い」
 今回は、ネクストソサエティ研究会に呼びたい人を探しに行った。
・ 問題意識の焦点が異なる人との会話は広がらない。
・ 問題意識に格差があると人間関係が発展しずらい。


<この結果をどう活かすか>

・ コミュニティをつくる際は、同じ問題意識を持つ人とつくること
・ 同じ問題意識を持つ人を集めるためには、エッジの効いた情報発信をするか
 彼らの集まりやすい場所を選んで顔を出すべきである。NPO系かも・・・。

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