<実験内容>
・ ターゲット : 某朝食会参加者(20代~30代サラリーマン)
・ 仮説 : 朝食会参加者は向上心は高いが社会変革に対する意識は薄い。
話題を(ゼロベースでの)社会変革提起をしてもきっと乗ってこない。
ここでコミュニケーションギャップが生まれると人間関係も発展しない。
→コミュニティに発展しない。
<検証結果>
・ 「向上心が高い」≠「問題意識が高い」
今回は、ネクストソサエティ研究会に呼びたい人を探しに行った。
・ 問題意識の焦点が異なる人との会話は広がらない。
・ 問題意識に格差があると人間関係が発展しずらい。
<この結果をどう活かすか>
・ コミュニティをつくる際は、同じ問題意識を持つ人とつくること
・ 同じ問題意識を持つ人を集めるためには、エッジの効いた情報発信をするか
彼らの集まりやすい場所を選んで顔を出すべきである。NPO系かも・・・。
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